橘農園のご案内

微生物農法を取り入れています

赤いのが光合成細菌、茶褐色のが乳酸菌と酵母菌のブレンドです。
共に土や根を活性させる有用菌で、エサ、温度、光などの条件を揃えて自家培養しています。

橘農園のこだわり

橘農園では最高の水と有用微生物(善玉菌)を自ら培養し、農薬不使用栽培に成功しました。高性能な浄水器を3台導入しています。また有用微生物は乳酸菌・光合成細菌と呼ばれており、土や空気中にたっぷりと含ませています。

※無農薬と謳いたいところですが、農林水産省のガイドラインによると農薬不使用(栽培期間中)とするのが正しいため、当農園ではそのように表記しています。

ハウス内環境のモニタリング最適化

当園では環境制御モニターを導入しています。ハウス内の計測器が24時間クラウドに情報を送り、それをPCやスマホで何時でも確認出来る体制です。

それによって温度、湿度、日射量などを総合的に管理しています。

植物の成育に良い周波数

周波数発生装置を導入しました。

植物に音楽を聴かせると生育がいいとよく言われますが、当農園では植物が喜ぶという癒しの周波数(ソルフェジオ周波数741Hzや528Hzなど)をハウス内に流しています。

細霧ミストで温湿度管理

毎年続く猛暑で苗作りがとても難しいと業界でも言われています。苗作り専門農園や長年のプロ農家でもなかなか苦労するのが実情です。

当園が導入した細霧ミスト機械システムはミストが蒸発する時の気化熱ひんやり効果を利用して、夏のいちごやトマトの苗作りに役立てています。

使用する水はもちろん活水処理した水で、植物にとって良い環境作りを常に意識しています。

光線による虫やカビ退治のシステム

いちごはとにかく虫、特にハダニの発生がすごくてカビ類もよく寄ってきます。

当園は様々な角度からの防除方法で農薬不使用に努めており、特殊波長の防除用紫外線ライトなども導入しています。

夜間に4時間だけ点灯する事でアラ不思議!ハダニやカビが消滅していくという先端技術です。

CO2再利用の画期的なシステム

冬場はハウス内を暖めるためにボイラーを使いますが、その際煙突から放出される排気のほとんどが二酸化炭素なので、それを使って植物の光合成に役立てようというシステムです。

煙突から取り込んだ二酸化炭素をドラム缶に貯留するという特殊技術により、それをいちごやトマトに昼間与える事で植物は光と共に糖を合成します。
①環境エコロジーに役立つ
②作物の収穫量や甘さが向上する
という素晴らしいシステムを取り入れています。

いちごの残留農薬分析報告書(LC/MS/MS法)

農民連食品分析センターによる、いちごの残留農薬一斉分析を行った報告書がこちらです。(2025出荷開始時)

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いちごの残留農薬分析報告書(LC/MS/MS法)

農民連食品分析センターによる、いちごの残留農薬一斉分析を行った報告書がこちらです。(いちご出荷終了時)

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いちごの残留農薬分析報告書(GC/MS法)

農民連食品分析センターによる、いちごの残留農薬一斉分析を行った報告書がこちらです。(いちご出荷開始時)

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いちごの残留農薬分析報告書(GC/MS法)

農民連食品分析センターによる、いちごの残留農薬一斉分析を行った報告書がこちらです。(いちご出荷終了時)

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枚方市農畜産物展示品評会で優秀賞を受賞

生産者の橘は、平成22年度の枚方市農畜産物展示品評会で出展し、大阪府知事から優秀賞を受賞した経験があります。

枚方市農畜産物展示品評会で優秀賞を受賞